DEAR-YOUTH ~開発教育ユースチームのブログ~

開発教育協会(DEAR)のタスクチーム『DEAR-YOUTH』 開発教育初心者チームメンバーによるブログです!

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学芸大学でYOUTHを宣伝♪

ハイ、メッスィ~です。
このブログ、全然書き込まれてないな~・・・。

以前YOUTHでいっしょに活動されていた岩本さんからお誘いがあり、2月16日、学芸大学の「環境教育演習Ⅱ」という授業に浅井・召田両名がDEAR-YOUTHの宣伝に行ってきました♪

簡単なYOUTHの紹介と、開発教育について、そして大学外で活動することについて、質疑応答をしてきました。
この授業は、学部環境教育コース3年生の必修科目であり、岩本さんが担当されている授業で27名が登録している演習科目です。

「パーム油のはなし」を体験したり「世界がもし100人の村だったら」を環境教育の視点で実践するにはどうしたらいいのかなどを学んでいるそうです。


最初はボクたちがどんな活動をしているのか、という話題から入りました。同年代の人が学外で積極的に活動している、っということを直接話してもらうことを岩本さんは望んでいましたが、学生たちの刺激になったかどうか・・・??


ちょうどみんな3年生ということもあり、「先生になる!」っという人もいれば、「就活してるけど、ちょっと・・・」と、自分の進むべき道に悩んでいる人もいました。


面接で『教育学部』の人は「なんで先生にならないの?」っと言われることがあるそうです。ボクも「国際開発学部ってナニ?」って一杯言われましたけど(笑)

まぁ、経済や文学部などと違って『専門性がない』と思われている風潮が少なからずあるんじゃないかなと思います。


いろいろなことを総合的に学んできた学生にとって、『専門性がない』ことは、不利に材料であるのかな~っと。でも、大学生って、大学で学ぶことがすべてじゃないですよね。

ボクなんから、学外で学んだことの方が多いです(笑)

学内だと、付き合う人は大体同年代。興味の方向も大体似てるし、居心地がいいことはたしか。でも、それだけではいけない。っと岩本さんは言いたかったんだと思います。


外部のセミナーや講演会に参加することも学外との交流と考えられるかもしれません。でも、用意されたイベントにただ参加するのと、イベントの運営・準備に関わってやり遂げることは、達成感や得るものが違ってくるのではないでしょうか。


ボクは、色んな人と色んなことをやり遂げてきました。その経験が今の自分を作り上げてきたことは、紛れもない事実。


授業が終わった後で、岩本さんから聞かれたことがあります。

「開発教育の教材をメッスィ~がファシリテートすることで参加者にどんなことが伝わると思う?」


うまく答えられませんでしたが、同じ教材だから誰がやっても一緒。それではダメだということがわかりました。

ファシリテーターが立って、話し、その場にいるだけで相手に何かを発信している。ワークショップは生きもので、ファシリテーターのあり方、その人の存在をひっくるめてはじめて一つになるんだなぁ~っと感じました。

だって、ヤクザ風の怖い人が、

「ハイ♪ワークショップやりましょうね~(満面の笑み)」

では、怖いですもんね・・・。


オチになったか分かりませんが・・・、
今回、このような場を提供してくださった岩本さん、
岩本さんとの連絡を仲介してくださったオカトモさん、
いっしょにテンパってくれた(笑)キョンちゃん、ありがとうございました^^。
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テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

  1. 2007/02/17(土) 23:06:57|
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